40代主婦パート求人

MENU

主婦パートを福岡で始めた頃

パートで働き始めるようになって3年ほど経ちます。始めたばかりの頃は久しぶりの社会復帰に体がついていけず、帰宅早々倒れ込むようにして寝てしまったことも多々ありました。

 

が、徐々に体も慣れてきて今では何の問題もなく家事と両立できるようになっています。週4日1日6時間のパートをしているのですが、そろそろ週5日にして平日はフルに働いてみようかなと思っています。

 

土日祝日は夫や子どもたちも休みなので、家にいるようにしたいので働くことはできませんが平日に今のペースであればできそうです。私は主婦のパートは福岡に越して来た時に始めたのですが、当時は子どもも末っ子がまだ小学校1年生。

 

引っ越しと同時に小学校に入学したので、生活環境の違いに戸惑っていたのを覚えています。なのですぐにはパートを開始せず、子どもが小学校生活に慣れるまでは専業主婦をしていました。それが今は既に小学校3年生になり、放課後も上の子たちと一緒に帰宅してお留守番はもちろん習いごとにも一人で行けるようになりましたが頼もしいものです。

年末年始をアルバイトで過ごす友人

今年のお正月は自宅でゆっくり過ごすつもりでしたが、12月に入ってから友人に誘われてお正月の初売り会場でアルバイトをすることになりました。

 

友人は毎年、年末年始はバイトをして過ごすようにしているようで、初売り会場でのアルバイトも初めてではないと言っていました。聞くと年末年始は時給が高いので、家で過ごすなんてもったいない!とのことです。

 

私としては自宅でゴロゴロ過ごすのも捨てがたいと思ったのですが、学生最後のお正月なので経験としてチャンスがあるのであれば色々なバイトをしておくのもいいかなと思い直したのです。初売り会場でのアルバイトは、お客さんの誘導係でした。

 

よくテレビでも初売りの様子が中継されていますが、混乱を避けるためにお客さんに一列に並んでもらったり整理券をくばったりする係です。聞いてはいたものの、女性客が多くて高いテンションでおしゃべりする様子を見るだけで疲れてしまうようなバイトでした。

 

もう誘われてもすることはないと思いますが、人生一度ぐらいと思うと良い経験になったと思います。

日雇いのアルバイト

学生時代は色々なアルバイトを経験しました。今では出身学部を言うと驚かれるような業界で働いていますが、理系出身なので学生時代は割と勉強に忙しい日々を過ごしていました。

 

実験が本格化してくると、ほぼ毎日のように一日の大半を研究室で過ごしていたほどです。それなのに院に進学はせず、文系色の濃い業界で働くことになるなんて自分でも驚きです。

 

この業界で働くようになったのは、アルバイトがきっかけです。忙しい理系学生だったので、アルバイトと言えば日雇いアルバイトを意味していました。

 

一つの職場で長くアルバイトとして働くことをしてみたかったのですが、シフトを入れることができないので単発の日雇いバイトしかできませんでした。それでも、日雇いのアルバイトだからこそ色々な業種や職場を経験できると前向きに捉えて楽しんでいましたけどね。

 

結果的に日雇いで働いた出版社でのとあるバイトが縁で、進学はせずに社会で働いてみようと思うようになったわけです。